胡葉

胡葉

KOYO

銀の髪と碧の瞳、透き通るような肌が特徴的な医術師。月華国人の母と、西胡人の父の間に生まれた。一度読んだ本は忘れないほどの優れた記憶力と、収まらない知識欲によって、人を治す術を習得。ただ、人の心の機微は分かららず、感じたままに喋ってしまう癖があり、筋肉に目がない。また、自称料理上手であるが……?

景雲

景雲

keiun

常日頃から宮中や国のことを考えている、月華国の第一皇太子。胡葉の持つ医術の力を実感し、彼女を王都へと招聘した張本人。傾国の危機にある月華国を守ため、医術が使える胡葉を利用しようと考える。なお、第一皇太子である立場については、王都へ誘ってからも彼女には伏せ続けていて……? なお、切れ者ではあるが、体力はあまりない。

シングダム

シングダム

keiun

かつて存在した国である南金出身の青年。現在は、胡葉のもとで助手として働いている。褐色肌で、左頬には鱗のようなあざがある。胡葉のことを信用して傍を守っており、彼女を襲う者には容赦しない。とはいえ、胡葉に向けてのツッコミもまた容赦がない。生粋な肉体派で、様々な場面でその力を遺憾なく発揮する。

時英

時英

jiei

景雲の護衛をしている近侍の武官。景雲の物心がつく前から彼に仕えている、幼馴染のような存在。それ故に、景雲も時英にだけは胸の内を明かしている。普段は景雲のサポートをしつつ、身分は隠し続けながらも胡葉たちの手伝いもするようになる。かなり肉体を鍛えており、大胸筋から三角筋、上腕二頭筋など、筋肉の量が凄まじい。